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2026/02/17new

7年度学校評価(教育活動)アンケート結果。成果と課題を次年度につなぐ。

| by 大池中HP管理者
本日2月17日(火)全校生徒に、『令和7年度 12月実施 学校評価(教育活動に関わる)アンケート」集計結果からの成果と課題<考察と分析>』を「学校だより第47号」として説明・配付をさせていただきました。

260217大池中学校だより第47号(PDF版R7学校教育活動に関するアンケート結果考察と分析).pdf

子どもたち、保護者の皆さま、教職員三者からのアンケート診断です。診断結果の経年変化がわかるように今年度数値の右上には( )にて昨年度令和6年度の数値を記しました。

令和7年度 学校教育目標 『 心豊かで  たくましい  実践力のある生徒を育てる 』

この目標を具現化するための4つの取り組み(重点目標)

① 確かな学力の定着

② こころとからだの健康

③ よりよい未来社会を創造する力の育成

④ 子どもの能力を伸ばす教育と学校づくり

この内容に沿って、23項目の質問に対しての回答を「4段階評価」で回答をいただきました。

この1月、2月は、子どもたちと保護者の皆さまからいただいた意見と教職員の振り返りを基に、1年間の教育活動を振り返り、大池中学校の強みと弱みを把握し、成果と課題をについて適切な評価と見取りを行い、そして、伸ばしていきたい力・つけさせたい力を明確にしながら令和8年度の「学校づくりビジョン(学校教育目標とその目標を具現化と見える化)」の策定に取り組んでいます。

2月6日(金)には「第5回コミュニティスクール運営協議会」を開催しました。1年間大変お世話になりました運営委員の皆さまにもご意見をいただき、ビジョンの策定に取り組んでいます。

今回の学校評価(教育活動に関わる)を受け、令和8年度の学校づくりビジョンのキーワードは『先輩の姿から学べる学校 明日も来たいと思える学校へ・・・つなぐ』です。

豊かな心を土台として、「かかわる力・つながる力」そして3年間を見据えて「自分の生き方につながる力」を育成するために、すべての教育活動の真ん中に、「かかわることを通して、一人一人の人権が大切にされる『なかまづくり』を柱として、子どもたちを常に真ん中に置いて、子どもたちを大切にした心の通う教育活動をすすめていきたいと考えています。

そして、時代とともに新たな学びを取り入れ、子どもたちが学びの主体となり、その中でも認め合い、支え合える学習環境・生活環境づくりを大切にすすめていきたいと考えています。



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