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2026/07/02new

(1年生)国指定天然記念物「御池沼沢植物群落」を学ぶのだ!

| by 大池中HP管理者
大池中学校「1年生大池中学校「1学年通信第13号」 御池沼沢湿地植物観察へ!.pdf

大池中学校の宝物!四日市市の宝物!日本の宝物の「御池沼沢植物群落(おいけしょうたくしょくぶつぐんらく)」についての学習がはじまります!中学校のグラウンド南側フェンスから20mほどくだると、そこは国指定天然記念物として大切に保全させれている植物群落があるって・・。どこの学校にもない宝物です。
昨年度に続き、1年生の学年での四日市市シティプロモーション部文化課『出前授業』。
学んでみよう!御池沼沢植物群落の大切な自然を守るために!



【 学習のめあて 】
「 御池沼沢植物群落 」の 本質的価値 を知り、どうしたら活用を進められるか考えよう!

国指定天然記念物である「御池沼沢植物群落」は、モウセンゴケやミミカキグサなどの食虫植物(しょくちゅうしょくぶつ)が生育し、東海地方にしかない植物であるシラタマホシクサなどが広がっています。

四日市市シティプロモーション部文化課が中心となって、大池中学校区の地域自治会のみなさん、ボランティアの皆さんたちが、貴重な植物群落を守り、活用していく取り組みが進められています。大池中学校での取り組みも、貴重な自然を大切に守るための取り組みでもあります。



食虫植物(しょくちゅうしょくぶつ)とは】食虫という習性を持っている被子植物門に属する植物の総称。食肉植物、肉食植物と言われる場合もある。食虫植物は「虫を食べる植物」ではあるが、虫だけを食べてエネルギーを得ているのではなく、基本的には光合成能力があり、自ら栄養分を合成して生育する能力がある。自生地の多くは湿った荒野や湿原で、土壌中の窒素・リン・ミネラルなどの栄養素が不足がちな土地に生育し、世界中に分布する。特徴としては、光合成によって独立栄養で生活する緑色植物でありながら、などを変形させて飛来する昆虫などの小動物を捕食することで栄養分を補い、成長と繁殖に役立てるという生活様式を兼ね備えたところにある・・・といわれる。

1年生の子どもたちは、昨日7月1日(水)の5限目に「1年2組」の教室で、文化課の担当者である石田さんから子どもたちに、来週7月8日(水)から1年生のすべてのクラスにて実施する「御池沼沢植物群落の植物観察会」に向けた事前学習を行っていただきました。1年2組での授業の様子を「オンラインで1年生のすべてのクラスにつないでの学び」を実施しました。

担当者の石田さんのお話を聴けば聴くほど、大池中学校そして地域の自然の豊かさを感じ、その本質的な価値の再発見することができた貴重な1時間となりました!

この学習を通して、「大池中学校に誇りを持ち、大池中学校に学ぶ生徒として、この地域が好きになり、未来へつなぐ存在になってほしいと思います!(1年生学年通信を引用して)

石田さんありがとうございました!文化課のみなさんありがとうございました!来週の御池沼沢植物群落(西部指定地)での現地植物観察会でのご指導もよろしくお願いいたします!

石田さんの本当に丁寧でわかりやすく、『御池沼沢植物群落への愛情と保全活動の大切さを情熱いっぱいに気持ちを込めての講義』を受けさせていただいた子どもたちは、本当に幸せです。ありがとうございました。







19:45

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