お知らせ

「C4th Home & School」 一時利用停止に伴う欠席連絡等の方法について

提供元(株式会社EDUCOM)より、セキュリティ強化に向けた予防的緊急メンテナンスに伴い、サービス全体を緊急一時停止する旨の通知がございました。復旧までの間、アプリからの欠席・遅刻連絡等の機能がご利用いただけません。つきましては、サービス停止期間中の学校へのご連絡につきましては、大変お手数をおかけいたしますが、下記の方法にてご対応いただきますようお願い申し上げます。

■ サービス停止期間中の「欠席・遅刻・早退」のご連絡方法
・連絡手段:【 学校へのお電話】
・朝のお電話受付時間:【 7:45 ~】
※回線が混み合う場合がございますので、可能な限り受付時間内のご連絡にご協力をお願い申し上げます。

【 大池中欠席連絡フォームでの回答 】10月19日にプリント(QRコード)を配付、また各クラスのグーグルクラスルームの予定連絡にリンクを貼りましたのでご活用ください。

 
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2026/10/19new

【三重地区連合自治会とMIEむすび隊が主体となって】防災まち歩き大作戦

| by 大池中HP管理者
三重地区連合自治会の皆さま、三重地区市民センター館長さまとMIEむすび隊(三重地区女性防災隊)の皆さま、消防団はじめ、三重地区・三重西地区・三重北地区のそれぞれの自治会の皆さまが主体となって、子どもたちを育てていただく素敵な環境を用意していただきました!

そして、中学生の子どもたちに、「まち歩き大作戦!」のボランティアとして参加することにより、自分の暮らすまちの防災を考えるきっかけとなり、さらには、これからの「防災マスター!」として活躍ができるチカラもつける第一歩を創っていただきました。


『  めざせ!防災マスター ~ まち歩き大作戦 ~ VOL.1 』

10月17日(土)お昼12時集合から、三重西地区コース・三重地区コース・三重北地区コースの3個所に分かれて、中学生が防災ボランティアとして、MIEむすび隊や減災アドバイザー(地区ごとの消防団の方や自治会のみなさん)のアドバイスをいただきながら、参加した中学生・小学生の参加者とともに、自分たちが暮らす地域の災害リスクを歩きながら考え、学ぶ体験型イベントです。

大池中学校からは、2年生3名と1年生3名の6名が「中学生防災ボランティア」として参加をしてくれました。また、三重平中学校からは、8名が「中学生防災ボランティア」として参加をしてくれました。小学生は、三重小学校・三重北小学校・三重西小学校から合計30名程の子どもたちも「まち歩き大作戦!」に参加をしてくれました!

大池中学校の校長として赴任させていただいた2年目で感じていたことを、三重地区市民センター「地域マネージャー」に相談をさせていただいたことが、この取り組みを準備・企画・開催していただいたことにつながっています。その感じていたことは、大池中校区の子どもたちが全体的に、「防災への危機意識が低いと感じていたこと」。そして、大池中校区の子どもたちが「防災にかかわる取り組みに参加できる機会が少ないと感じていたこと」です。

その感じていたことをストレートに「三重地区地域マネージャー」に相談したところ、その思いを丁寧に大切に汲み取っていただいた地域マネージャーが、大池中学校区の子どもたちにこのような貴重な体験と経験できる場を提供いただいたことが、本当に嬉しくて・・・。

三重地区連合自治会の皆さま、三重地区市民センター館長さまとMIEむすび隊(三重地区女性防災隊)の皆さま、消防団はじめ、三重地区・三重西地区・三重北地区のそれぞれの自治会の皆さまが全面的にバックアップをしていただき、このような中学生の子どもたちが受け身で参加するのではなく、「中学生防災ボランティア」として参加をさせていただく体験型の活動を考えていただきました。

それも、昨年度まで秋の同時期に開催していた「部活動中体連の新人大会が行われていた日」をピンポイントで指定し、時間をかけて丁寧に丁寧に企画・計画・準備・事前指導等を行っていただいたことが本当にしっかりと伝わる取り組みにしていただきました。

よく、地域で実施される「地区総ぐるみの避難訓練」や「防災訓練」は各地区で実施されます。しかし、その貴重な取り組みの中に、中学生や小学生が参加させていただくことはあっても、子どもたちが主体となって、自ら考え、自ら学び、自ら体験できるような、子どもたち同士が子どもたち同士で対話し、体験し、学び合う防災にかかわる取り組みは私が知る限り、大池中学校区では少なかったように思います。

一校長の意見や考えを、真剣に受け止めていただき、真剣に取り組んでいただき、そこには大池中学校区の子どもたちが主体的に活躍ができる「子どもたちを真ん中に置いた取り組み」をカタチとして創っていただいたことに、ただただ感謝の言葉しかありません。本当に感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございました。

この活動の内容は、あらためて、『大池中学校だより』でもしっかりと紹介させていただきます。本当に紹介させていただきたい内容です。ホームページでは、この活動を実施していただいた背景と素敵な活動内容をどうしても紹介させていただきたい思いで、まとめさせていただきました。ホームページでは、それぞれの活動を写真にあわせて少しではありますが、紹介いたします。

【三重北小学校区の「まち歩き」の様子からPart①】
※山之一色町の『山三瓦工業さま』から「まち歩き」はスタートをしました。
「山三瓦工業とは」・・・
三重県四日市市山之一色町の山三瓦工業は、瓦屋根や金属屋根(ガルバリウム鋼板屋根)の工事、雨樋修理を中心に行う専門工事店です。創業は江戸時代。歴史の深さ、そして技術の高さに定評があり、防災の観点からも安全を重視した取り組みや、ドローンを使用した屋根瓦の点検調査についても、実際にドローンを操縦していただき、子どもたちにわかりやすく説明をしていただきました!大池中学校の子どたちのこともよく知っていただいて、子どもたちも笑顔がいっぱいでした!ありがとうございました!


【三重北小学校区の「まち歩き」の様子からPart②】
※北勢バイパスの下を通る、三重北小近くのトンネル内は、大雨では冠水する危険性が大きく、9月の大雨では30cm以上の雨で危険な状態であったことなども教えていただきました。




【三重小学校区の「まち歩き大作戦」の様子から】
※集合は江田神社。江田神社の歴史を感じながら、三重小学校に向かい歩きながら、地域の防災にかかわる学びを深めました。

まずは、「中央建設」です。
三重県四日市市に本社を置く「中央建設株式会社」は、2011年3月の東日本大震災(福島第一原子力発電所事故)の際、使用済み燃料プールや原子炉の冷却のため、国内に数台しかなかった超大型のコンクリートポンプ車を現地に派遣しました。話によると、危険を伴う現地に日本でいち早く派遣を決めた理由は、「機械があるのに手を挙げないのは卑怯だ」という強い使命感・・だったそうです。
当時、福島第一原発は水素爆発を起こし、使用済み核燃料プールを冷却するための注水作業が命懸けで行われていました。地上から斜めに放水する消防車では上空のプールに水が届きにくく、大苦戦していました。中央建設が保有していたコンクリートポンプ車は、最長52メートルのロングブーム(アーム)を持ち、建屋の上空からピンポイントで水を落とせる日本に数台しかない特殊車両でした。

当時の社長(現会長)は、テレビの映像を見て「うちの機械ならもっと効率よく水を入れられる」と確信し、「機械があってやり方もわかっているのに、手を挙げないのは卑怯だろ」と、迷わず政府や東京電力へ無償での提供を申し出ました。この勇気ある決断と行動は当時、災害ボランティア等の日本全国の人々の心を動かしたきっかけとなりました。












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