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2026/09/14new

【79回県中学陸上大会三泗予選】素晴らしい活躍と記憶と記録に残る大会

| by 大池中HP管理者
伝統と歴史のある陸上競技三泗地区予選に出場をした、4名の選手に大きな拍手です!31年ぶりに、三泗地区の女子走り高跳びの大会記録が、大池中学校の2年生の石垣さんの記録1m55の大ジャンプ「第1位!」によって大会新記録として更新されました!31年ぶりの快挙達成おめでとう!

また、1年生の西尾さんは「共通男子走り高跳び」において、自己記録の1m65をクリアー!2年生の兄に続いての「第2位!」。また、全日本中学1年生の走り高跳びランキングで堂々の第2位!の大躍進!おめでとう!

2年生の西尾さんは、「共通男子走り高跳び」と「共通男子110mハードル」において、ともに堂々の第1位!2冠達成!おめでとう!

1年生の鴻池さんは、「共通女子800m」で第3位!そして、「共通女子100mハードル」では第2位!堂々の記録です!おめでとう!


【2年生 石垣さん(共通女子走り高跳び出場)】

三泗地区の記録を『31年ぶりに更新!(1995年に笹川中学校の選手が1m54という記録が31年破られていませんでした)』。最後の大会に「大会記録」として名前を刻みました!1m55をクリアーし、目標の1m60まであと一歩。



【2年生 西尾さん(共通男子走り高跳び出場)】

三泗地区で他を圧倒する1m80をクリアーしての堂々たる「第1位!」。東海大会ではクリアした1m85クリアならず。しかし、自己記録の更新はならずとも、自己記録の1m90の更新を目指して三重県大会へ!



【2年生 西尾さん(共通男子110mハードル出場)】

走り高跳びと合わせて、110mハードルでも堂々の「第1位!」。記録は15秒75。大会2冠達成!三重県大会でも2冠を目指します!

【1年生 鴻池さん(共通女子800m出場)】

三泗地区では44名が出場をした800m。東海大会出場をした鴻池さん。東海大会での記録を1秒近く更新し、2分28秒28で「全体の第3位!」でフィニッシュ!出場をした中学校1年生では断トツの1位となる記録です!


【1年生 鴻池さん(共通女子100mハードル出場)】

800m出場とあわせて、100mハードルにも出場!。出場した3年生などを押さえて堂々の「第2位!」。記録16秒12。800mの「第3位」と合わせて素晴らしい結果です!

【1年生 西尾さん(共通男子走り高跳び)】

2年生の兄とともに出場し、堂々の「第2位!」。記録は自己記録を更新し1m65です。1m65は9月12日(土)現在で『中学校1年生(全日本ランキング)で日本第2位!の記録』となりました!潜在能力の高さを目の当たりにさせてもらいました!これからの伸びしろ抜群な選手だと思います。


【1年生 西尾さん(共通男子110mハードル)】

2年生の兄とともに、110mハードルでも潜在能力の高さをいかんなく発揮。記録は20秒53。全体の「第6位!」という堂々の記録です!


今年度で最後の『第79回 三重県中学校陸上競技大会三泗地区予選』。79回という大会開催の数値が表しているように、伝統と歴史ある三泗地区の陸上競技大会。いわゆる中体連が主催する大切な陸上競技大会です。他の競技大会は、6月~7月にかけて三泗地区大会と三重県大会が実施されました。



9月に「中体連大会を開催する理由は・・・」

陸上競技大会は、1年間の中学校陸上競技大会の中でも、全国大会につながる「通信陸上競技大会」が6月から7月にかけて、都道府県ごとに開催されるための措置でもあります。しかし、開催時期は違っても、陸上競技に打ち込む子どもたちにとっては、すべての大会出場には目標があって、「自分記録を更新すること!」や、「10月に開催される三重県大会出場を目指し、レベルの高い選手と競い合うこと!」など様々な目標を持って参加する大切な大会であることには違いありません。

【2日間の学校対抗としての結果】

<男子総合>1位 山手中 54点 2位 菰野中 49点 3位 常磐中 25点 4位 大池中 18点 5位 内部中 18点 

<女子総合>1位 菰野中 67点 2位 山手中 26点   3位 内部中 25点 4位 常磐中 19点 5位 大池中 15点
 
18:57

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