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2026/09/14new

【読み聞かせボランティア】ボランティアの皆さんがもたらす役割とは

| by 大池中HP管理者
子どもたちと本をつなぐ「橋渡し役」として、子どもたちに読書の楽しさをや読書習慣づくりをはじめ、子どもたちのおだやかで、心があたたかくなる心の時間として大変効果のある「読み聞かせボランティア」。

何よりも、大池中学校区にお住いのボランティアの方であったり、大池中学校に通う子どもたちの保護者のみなさんやご家族のかたであったり、大池中学校の交通安全教室で毎年お世話になっている「とみまつ隊」のスタッフの方であったり・・・・日頃から大池中学校にゆかりのある、お世話になっているみなさんが『読み聞かせボランティア』として、月に2回の読み聞かせに取り組んでいただいていることが一番嬉しいことです。



大池中学校では、「コロナ禍」においても、月に2回のペースで給食の時間に読み聞かせをしていただいていたこともお聴きしました。

今想うと、コロナ禍において感染拡大防止のために、楽しい給食も「完全黙食(もくしょく)」を実施していた期間、読み聞かせボランティアのみなさんの『心あたたまる絵本や小説、詩集や物語の朗読』がどれだけ、コロナ禍の子どもたちの心をほぐし、満たし、そして癒し、励まし、元気づけていただいたのかは考えるまでもありません。



あれから約5年から6年が経過しても大池中学校の子どもたちの心をほぐし、元気づけてくれるボランティアのみなさんの役割は本当に大きなものになっていますし、大池中学校には欠かせない大切な時間となっています。

2学期初めての「読み聞かせボランティア」。3名のスタッフのみなさんにご協力をいただきました(写真は2名のみとなってしまいました。申し訳ございませんでした)。

『読み聞かせボランティアのみなさん・・・・』。これからも、給食の時間が子どもたちにとって、あたたかく、心おだやかに、ワクワクする時間となりますように、おチカラをお貸しください。よろしくお願いいたします。

今回の読み聞かせでは、スタッフのみなさんが趣向を変え、『夏の甲子園。選手宣誓文の朗読』や『第10回 いつもありがとう作文コンクール最優秀賞受賞作品』など、読み聞かせを通じて子どもたちに伝えたいことを大切に・・・・今日も心のこもった優しい朗読・読み聞かせをしていただきました!本当にいつもありがとうございます。
18:18

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