四日市市では中学校区ごとに「学びの一体化」の取り組みを進めています。これは幼保小中学校園が連携を強め,子どもたちの「確かな学力」と「健やかな成長」の伸長をめざすものです。その取り組みの一つとして,大池中学校の保健体育の先生が県小学校へ来て,6年生に体育の授業(乗り入れ授業)をしてくれました。 器械体操は,得点種目なので,ただ単に前転ができるというだけでなく,より美しく回るポイントを教えていただきました。 子どもたちは,「腰の位置を高くする」,「膝を伸ばす」ことを意識して回っていました。 中学校の先生や授業の進め方に慣れることで,中学校に入学したときに段差を感じないようにするのもねらいの一つです。11月20日にも2回目の授業が行われます。