
1年生の子たちの発想の豊かさにはいつも感心させられます。
「ちょうちょみたい」「おはなにした」「りすに見える?」などと話してくれて、子どもたちが頭の中には、豊かな世界が広がっていることがわかります。
学年が上がると、どこか何か固定観念にとらわれてしまって表現が進まないという場面をたくさんみてきました。どこかの指導で、感性の押し付けをしてはいなかったかと振り返る自分がいます。
若いころには、「〇〇はこうでしょ。〇〇はこんな形、こんな色」などと言ってしまっていたことを思い出します。
特に、低学年では、それぞれの考えていることを十分に価値づけしてやることで、さらに感性が豊かなになるのではと考えました。