今日の放課後、本校の4年生担任杉本が、水泳指導について、実技研修の講師をしてくれました。

バタ足をプールサイドで行うときには、指先を後ろに向けて手を着き、ひじが曲がらないようにし、お尻はできるだけに前にして座り、股関節がしっかり動かせるようにする、膝を伸ばして親指がこすれるように水面でバタバタする。
けのびをするのは指先を上下に向けて壁を持つ、入水、キックというように行う
息継ぎ(ボビング)は口で吸って鼻で吐く

ビート版は先の方を持って肘が曲がらないようにし、顎をすこし乗っけるぐらいの体勢
クロールの手の動きを確認するときには、自分の親指を下にして肘の曲げ伸ばしをする
といったことを伝えていました。
子どもたちにとって、楽しく有意義な「水遊び」「水泳」になることを願っています。