今朝はとても冷え込み、大変寒い中、おおくの保護者の皆様には親子で一緒に登校していただきありがとうございます。
1限目は、地区に分かれて懇談会、2限目は授業参観でした。

大変寒い中でしたが、1年生は生活科の学習と関連し、上靴あらいをしました。
水が冷たく、冷たい風のなかではありましたが、子どもたちはいつもきれいにあらってもらっていることに対して感謝している子、今度は家でも自分で洗ってみようと意欲を持つ子もいました。
これから、家でできる手伝いについて少しずつ経験し、家族の一員として自覚を深めていってくれることを願っています。
保護者の皆様、寒い中、参観いただきありがとうございました。

2年生は、国語の学習で、言葉集め(語彙力を高める)の学習でした。
教科書には、時間、家族、方角などの例示がありましたが、それ以外に、教科の言葉あつめをしました。子どもたちは、たくさんの言葉を集めることができました。

3年生は、1組は道徳、2組は国語の授業でした。1組の道徳では、「やさしいことをすれば花が咲く」ということについて話し合うことを通して、美しく気高い行いに改めて気付いてほしいという思いで、この教材を設定しました。やさしさには、きっとたくさんの子たちがふれていたと思います。また、お子さんに授業中に感じていたことを聞いてあげてください。
2組では、国語で、「遊びに行くなら、海か山か」ということを話し合っていました。前半に見た時には、圧倒的に海の方が多かったのですが、途中で見た時には、海から山に意見をかえている子がいました。人の考えを聞き、新たな考えを作っていくこともすてきなことです。このような授業をたくさん経験する中で、判断力が形成されていきます。
保護者の皆様。家庭で授業での考えについて尊重しながら聞いてあげてください。「わたしなら・・・」というように、新たな視点で話をすると、新たな感性が磨かれるかもしれません。

4年生は、どちらも国語の授業でした。
1組は、熟語について、2組はごんぎつねの読解でした。
1組は、タブレットを使い、同じ組み立て方の熟語を見つけていく学習でした。タブレットを使うことで、自由に動かしながら試行錯誤していました。
2組では、ごんぎつねで、ごんがつぐないを続ける場面について考えていました。兵十が魚をとったと疑われてぶん殴られたこと、病気のおっかあにうなぎを食べさせてやりたいと思っていたことなど、それまでのできごとをつなげながら話し合っていました。

5年生はどちらも道徳でした。
1組は「権利の熱気球」でした。10個のカード(権利)の中から、一番初めに手放すもの、最後に手放すものを選んで、その理由について、聞きあうことで。自分にはない価値判断、ものの見方や考え方が養われます。最後に手放すもので、きれいな水や空気、愛情とお金という意見が多かったようです。
家でも家の人と話し合ってくることになっているようです。保護者皆様のお考えもお子さんに理由とともに話し合ってみてください。
2組は、「手品師」(誠実や正直)という価値基準で、売れない手品師が男の子に手品を見せる約束をした後、友人から同じ日に大舞台のマジックショーへの出演依頼を持ち掛けられる。手品師はマジックショーへの出演を断り、男の子に手品を見せる方を選択する。自分にとって大切なことは何か、決心するまでの葛藤を感じ取ることができる資料なのですが、ほとんどの子どもたちは葛藤を感じることなく、男の子との約束を守るという考えに至りました。

6年生は前半と後半に分けての授業でした。後半には、木曜日の音楽会で歌った合唱の発表です。
今日は、指揮がない状況ではありましたが、見てもらう人の距離が近いというで、この前とは違った緊張感をもっているようでした。
指揮がない状況ではありましたが、子どもたちは心を合わせ、見事歌いきることができました。
6年生の皆さん。これまでの練習、とてもよく頑張りました。