
朝の学習で,2年生は新出漢字の練習に取り組んでいます。
進み具合は子どもたちによって違うので,子どもたちのペースに合わせて学習に取り組んでいます。
そのために,先生が子どものすき間を通って一人ひとりのノートやドリルを見ています。しかし,数人の子どもたちは,別の課題で机の上で漢字の空書きをしていました。
先生が,前に習った漢字の復習をさせているようでした。
わたしが教室に入った時には,「右」と言い,子どもたちは机の上で書いている瞬間でした。
担任の先生は,ドリル,ノートの確認をすることと,習った漢字の問題を出すという漢字の二刀流の指導をしていることが分かりました。
子どもたちにとっては,集中して学べる10分間です。