1年生の算数では、数の学習が始まりました。算数ブロックという具体物を使い、5つを□□□□□、「5つ」と捉えるように学習していきます。これは学年が進むと、例えば100となった時に⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩⑩、10000は、1000 1000 ・・・・・、1億は、〇がいくつ、1兆は〇がいくつというように学習をしていきます。1年生では、いわゆる数の概念の第1歩の学習です。
後半は目的をかえて、5つのブロックでいろいろな形をつくろうと投げかけていました。子どもたちは、前に出てきて、できた形を紹介していました。とても分かりやすく伝えていました。とても感心しました。子どもたちは次のような形をつくっていました。初めは、平面の形をつくっていましたが、やがて立体的な形へと目を向けていきました。子どもの発想力はすごいです。一人ひとりがとてもしっかり考えていました。