今日の5限目。5年生は四日市市人権擁護委員会会長の上野尚子さんに話をしていただきました。
まず、アイスブレーキング(子どもの心をほぐす活動)として、プリントに〇を1つ、△を2つ、☐を3つ描くように指示された後、「全員の絵が違いますね。」と「ちがい」を認め合う活動をされました。
その後、アニメ「桃色のクレヨン」(You tubeでも見られます)を見ました。
テーマとして「しょうがい」がある子についての周りの子どもの見方や考え方、行動などがクローズアップされていました。
上野さんからは、見終わった後、だれのどんな言葉が印象に残ったか聞かれました。
子どもたちは「決めつけはいけない」「しょうがいがあるから遊べないというのはどうかな?」「小さいころを思い出して描いた絵に『だいすき』って書いてあったこと」など。感想を書く時間は短い時間でしたが、何人かの考えも聞くことができてよかったです。これらの意見も一人ひとりの感覚で書いていてよかったです。
これからも一層他者とのちがいを認め合える仲間になれるといいですね。

上野さん。お忙しいところお話をいただきありがとうございました。