6年生の算数全5時間を3教室に分かれて、同じ時間に学習をしています。

文字通り1クラス当たりの人数が少人数になると、授業者は一人ひとりの学びの様子をつかみやすいです。
例えば、子どもたちが、練習問題をする時間、日常の算数で1時間の学習課題での自分の考えを書いている時間には、人数が少なくなれば少ないほど、一人ひとりの様子をつかみやすいです。
一人ひとりの現状をつかみやすければ、指導もきめ細やかになるということです。
このように、今年1年間は、中学校に向けて、6年生に力をつけさせていきたいと思います。