授業が再開され、「夏休みが終わっちゃった」感が生徒から感じられなくなりました。
「先生からの説明を聞くのではなく、自力で解決する」授業が展開されています。

1年生の理科では、実験をしながら、金属であるものとそうでないものとを分類します。三浦先生はアドバイスしたい気持ちをこたえて、仁王立ちして生徒に任せています。

2年生英語は「There is~ There are~」の構文。その文から単数・複数である根拠を見つけ、その理由を意気揚々とみんなに説明しています。


3年生からは数学。文章を式にして、正解を導き出します。この授業での先生からの説明はたったの5分。あとは一人で…ペアで…自力で式を立てていきます。もちろん、行き詰ったら先生のサポートを受けに行く選択肢もあります。
2学期も、たくさん考えて、たくさん成長してください!