PTAの田中明日香副会長の企画による教育講座「~子どもにどう接したらいい? のヒントに~ 星読み体験講座」が開かれました。
写真は、黒いつぼの絵も、見方を変えると、人の横顔に見えるという例で示されました。今回の講座では、自分の子どもにこんな気質があるかもわからないという気づきを提供できる可能性があるとのこと。

生まれた時刻・地点から見た太陽や月などの位置をもとに、その人の「目指したい方向」や「安心する状況」などを見てみると、ゆったりと子どもをとらえることができるのではないかということでした。
たとえば、今だに就寝時にぬいぐるみを手放せない子がいて、親としては引き離したいと思っていても、その子の星読みをすると、「慣れた環境があると落ち着けるタイプなので、ぬいぐるみは大切なアイテム」であると考えられる・・などなど、「そう見ると、あせる必要がないですね」と話が弾みました。
