3年生道徳。「4人5脚」という教材文を使い「力を合わせる」とはどういうことか?を考えあいました。
教材文の中で、主人公は、運動会に向けて4人5脚を練習しますが、うまくいきません。責任を感じる友だちは「みんな、ぼくのせいでごめんね」と謝りの言葉を。次の日に向けて、主人公、友だちそれぞれが起こした行動は‥
話し合いの中で子どもたちからは、
「力を合わせるとは、自分の意見を出すこと」「交代しながら考えを出すこと」
と、前向きな姿勢の思いが出されました。
そこで、「自分の意見を出すだけで、力を合わせられるかな?」と視点を変える質問をすると、「えっ?」と考えを深める表情が。
「相手の気持ちを聞くことも、力を合わせることかな」
との発言につながっていきました。「力を合わせる」ことを、この後も深く掘り下げて考える3年生の姿がありました。

