算数科で立体図形の学習をしている2年生。同じ長さのひご12本と頂点になる玉8個を使って、立方体づくりに挑戦していました。日ごと玉が配られるとすぐに玉にひごを差し始めました。となりの子と相談して、何やら作戦を練ったり分担を決めたりする様子もありました。教師が全員にひごを配り終える前に早くも「できたー」と言って、立方体を教師に見せたり頭にのせたりするペアが出てきました。
教師が、「作るときのコツはありましたか?」と問いかけると、「ボールの3つの穴の向きに注意して組み立てました」や「2人が同じ形(正方形)を作って、それをひごで合体させました」といったコツが出されました。どれも、辺と頂点の関係や面の構成など、立体の特徴を活かしたものでした。
