3年生英語「アルファベットで文字遊びをしよう」。
グループの前に並べられたのは、たくさんの白いカード。交代しながら2枚ずつ裏返す3年生。裏返すとアルファベットが!2枚同じ文字が出れば、1ポイントゲット!そう、アルファベットカードを使ったトランプでいう神経衰弱ゲームを行っていたのです。
日本語には、平仮名、カタカナ、さらに多くの漢字があり、世界でも有数の難解な言語の一つと言われています。それに比べると、アルファベットには、大文字と小文字があるだけです。覚えること自体は、文字自体の特徴、発音の仕方も、慣れていけば身に着けることができていきます。今日はその第一歩。楽しそうに慣れ親しむ3年生の姿がありました。
