5月下旬のことです。3年生の教室をのぞいてみると、図工の時間でした。
紙粘土で工作で、タイトルは「ハッピー小物入れ」です。子どもたちは「鳥の
友だちを作ってるんだよ。」「これはおうちです。」「持ち運びできます。」
と想像力を働かせて、熱中して作品を作っていました。


子どもたちの作業の途中で、先生は見本の写真を何枚か見せて、どこが工夫
されているか考えさせたり、子どもたちの作品を見て回りながら、細かいアドバ
イスをしていました。どの子どもたちも、それぞれの「ハッピー小物入れ」を
笑顔で完成させることができると思います。
