1年生が、手にカラーペンを持って、500mLのペットボトルに何やら描いていました。「校長先生、見て」と、模様を付けたペットボトルを差し出してきた子どもに「何を作っているの?」と、たずねると、「輪投げです。若生会の人をおもてなしするの」と答えが返ってきました。3月1日の交流会では、5月にお手玉やボールで遊んでくれた若生会の皆さんを1年生がもてなすのだそうです。教卓に並べられた、たくさんのカラーペンから好きな色を選んでは自分の席に戻り、星のような模様を描いたり、虹のように線を引いたりしていました。カラフルですてきな的ができそうですね。
別の教室では、新聞紙を広げて折りたたみ、それを何度も折りたたんで、棒を作っていました。その両端をつなげて輪の形にし、そこに、色テープを巻いていきます。そうです。輪投げで使う輪を作っていたのです。
手作りのおもちゃでおもてなし。若生会の皆さんが大喜びしてくれること間違いなしです。交流会が楽しみです。
