家庭科は、5年最後の単元に入っています。この時間は、家族とのふれあいを楽しくする工夫の一つとして、“白玉団子”を作りました。まずは教卓の前に集まって教師の実演を見て作り方を覚えます。自分たちの班の机に戻ったら早速身支度を調えて手を洗い、調理開始。水を少しずつ加えながら白玉粉を手で練っていきます。「めっちゃ、モチモチになってきた」「もう、ええんとちがう?」「大きいのがいい人」「小さい方が数は増えるやんな」などと話しながら、作業はドンドン進んでいきます。ゆであがったら、きな粉や粒あんをつけてみんなで食べるそうです。これで、班のなかまとのつながりが深まりますね。おうちでも是非、家族と一緒に作ったり食べたりしながら楽しいふれあいの時間を過ごし、つながりを深めてください。
