3年生は、「反差別人権研究所みえ(ヒューリアみえ)の先生をお招きし、「メディアリテラシーと人権」について学習しました。

メディアとは、テレビやインターネット、本や新聞など、いろいろな情報を伝えてくれるもののことです。
リテラシーとは、様々な情報を「それって本当かな?」と自分で考えることができる力のことです。
また、友だちや先生、家族との会話もメディアに含まれ、気持ちや考えが伝わるものをメディアと言います。
今日はオンラインゲームでの会話のやり取りを例に、熱中しすぎて思わずチクチク言葉を使ってしまったり、相手を傷つける言葉と分かっているのに使ってしまったりするのはなぜかを考えました。

子どもたちは、「つられて言ってしまうのではないかな?」や「負け続けていたから思わず言ってしまったのかな?」など、その場面を想定し考え合いました。
分かっているはずなのに、理由をつけて人を傷つけてしまっていることはクラスにないですか?
これから担任の先生と考え合ってほしい。
このクラスからそんなことが無いようにこれからも考えてほしいというメッセージをもらいました。
この授業を通して、周りに左右されることなく、何が正しいのか、しっかりと見極めていくことが大切だと学ぶことができました。
今後はそれを実行していきましょう。