各学級が体育館に入場し、整列して座っていきます。入場してからも無駄話をする子どもはなく、全校児童がそろったときには、既に、式を始める雰囲気ができていました。そして、教頭の“開式の言葉”で、平成30年度修了式が始まりました。
“校長の話”の中では、私の感じた各学年のよかったところや成長を伝えるとともに、進級してどんなふうになってほしいか、育ってほしいかという願いを話しました。
式の後半は、「今学期、がんばったこと」の発表です。今回は、1,2年生の出番です。1年生は、「あいさつをすると自分も相手も幸せになるし、気持ちよくすることがわかった」と、あいさつのよさを実感したことや、6年生を送る会に向けての取組や読書、字を丁寧に書くことなど、小学生になって新たに出会った体験や学習のことを話していました。
2年生からは、「漢字の学習をがんばりました。3年生でも、漢字名人を目指してがんばる」や「宿題をあまりしていなかったけど、友達や先生に声をかけられてするようになり、今では、忘れることがなくなった」といった学習に関わることや「自分からあいさつをするようになった。トイレのスリッパをそろえること。きれいにすると心がスッキリする」や「友達と注意し合いながら、校舎内の廊下、階段をしずかに歩くように心がけた」といった、社会生活の中でとても大事なことが身についたことが話されました。代表9人の発表でしたが、海蔵っ子全員が、それぞれに素敵な姿を見せてくれた1年間でした。