昇降口に、子どもたちが願い事を張るスペースが期間限定で作られました。
自由に、思い思いの言葉を張り、友だちの言葉を興味深そうにのぞき込んでいました。
短い文章ですが、その言葉を書いた背景に、それぞれの生活と気持ちが感じられます。書いた人に、なぜこの願い事にしたのか話を聞いてみたくなるものがたくさんありました。
「犬が見つかりますように」「おばあちゃんの足が、よくなりますように」「自転車に乗れますように」「お父さんの転勤が終わりますように」「注射しなくても良い時がきますように」「イカとナスを克服できますように」‥
みんなの願い事がかないますように。