6年生は理科で、発電と電気の利用について学習しています。今の生活になくてはならない電気。私達はそれをスイッチ一つで使える、とても便利な生活を送っていますが、地球温暖化や東日本大震災による原子力発電機の事故などもあり、電気を作る方法や使い方の見直しが様々なところで話題に上っています。
この時間は、「発電した電気を、蓄えて使うことはできないのか」という課題で学習しました。まず、手回し発電機とコンデンサーで回路を作り、ハンドルをぐるぐる回して発電します。次に、コンデンサーと電球・発光ダイオード(LED)をつないで回路を作り、明かりをつけるのです。発電機のハンドルを回す回数を変えたり、電球を換えたりして実験することで、コンデンサーの働きや電球による消費電力の違いを調べました。
分球にコンデンサーをつなぐと子ども達は、両手で電球を覆って暗くし、明かりの様子とついている時間を調べていました。
