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インターネットでZoomに接続する方法

登録者:海蔵小HP管理者 | 2021/01/21 | (0票)

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2019/02/06

2年 人権学習 男の子,女の子

| by 学校長
2年生が、海蔵地区の人権擁護委員の指導で“人権学習”を行いました。はじめに「自信を持ってはなすこと」と「友だちの話を最後まで聞くこと」を約束して授業が始まりました。テーマは、“男の子、女の子”です。
まず、4人の子どもが登場し、「男の子と女の子が2人ずついます。どの子が男の子でどの子が女の子?」と問いかけられました。当てられた子どもは、顔や髪型などを手がかりに予想し、前に出て答とそのわけを発表しました。この後も、4つの“名前”“カップ”“持ち物”“将来の夢”と、どれが誰のものか想像する問題が続きます。はじめのうちは、「髪の毛が長いから女の子」「ピンクが好きな女の子が多いから」など、髪型、服装や自分の経験をもとに想像を働かせていましたが、問題が進んでいくうちに「ミニカーを持っているから、乗り物が好きなのかと思った」「服の色が〇色だから、この色が好きかと思って」など、その子自身に目を向けて想像するようになっていきました。子ども達の頭の中に「男の子は…」「女の子だから…」という考え方をしなくなっていったのです。一人ひとりが自分の好きなものを選べばいいし、みんなが、人の選んだことを認めてほしいですよね。みんなで歌った歌のように、それぞれに違いがある「自分が大好き、あなたが大好き」でありたいですよね。
将来の夢をたずねられた子ども達は、“パティシエ”“警察官”“保育園か幼稚園の先生”“インテリアデザイナー”と、自分の将来の姿を描いて答えていました。私もたずねられたので「バスの運転士」と答えました。
人権委員から「自分の考えに自信を持ってほしい。人の考えをだいじにしてほしい」という願いが子ども達に伝えられて、授業が閉じられました。

14:51 | 2年生