2年生は他国の文化や言葉の違いに興味を持ち、さらに、自分と他者との違いに気づき、違いを肯定的にとらえられることを目指しています。
今日は、「友だちになろう」という教材を通して、ベトナムから転入してきた主人公の気持ちを考えるとともに、あたたかく迎え入れることができたクラスの子どもたちの気持ちを考えました。

主人公の気持ちが変わってきたのはどうしてだろうか?
物語の場面が進むにつれて挿絵の主人公の表情が楽しい表情に変わってきたのはどうしてだろうか?
という問いに対して、挿絵や本文を手掛かりに考え合う授業となりました。
今後ますます国際化がすすみ、他国の人との出会いが増えてきます。
その時に自分はどうこうどうしたらよいのかを考えられる機会となりました。