本日開催のコミュニティ・スクール学校運営協議会では、委員の方々と顔を合わせることの少ない職員(養護教諭・栄養教諭・事務職員・用務員・学校業務アシスタント・スクールサポートスタッフ)を紹介し、しばらく歓談いたしました。
その後、グループに分かれて「避難所運営ゲーム」を体験し、学校が実際に避難所となった場合を想定し、地域防災における学校と地域の連携についてご意見を伺いました。
最後に、学校HP・校長室だより・学校教育活動アンケートをとりあげ、最近の子どもたちの様子を説明させていただきました。
【委員の方々からいただいたおもな感想や意見】
〇運動会は、コロナ禍の制約の下、保護者に見やすい配慮等があった。子どもたちも保護者も規律正しく行動できていた。学校でできてよかった。来年は制約が除かれ、より高い達成感を得られるよう願う。
〇避難所運営については、想定しきれない様々なケースがあることが分かった。学校と避難所の両方が機能するためには様々な配慮が必要。
〇登下校等における児童の安全確保に関わり、大変心配される案件もあった。今後とも、学校と地域が協力して取組を進めていきたい。
〇今後も多くの先生や様々な職種の方とお話しする機会を望みたい。
委員の皆さま、お忙しい中をご出席いただき、本当にありがとうございました。いただいたご意見は全職員で共有し、今後の教育活動に生かしてまいります。
⇩「避難所運営ゲーム」のようす


