校舎改築現場の車両出入口。子ども達が登校する前から、ミキサー車が入ったり出たり。現場には、クモの足のような形の長い鼻を伸ばした重機が2台。
昨年の夏から始まった南校舎の改築工事。旧校舎を解体、撤去した後は、地面に穴を掘り、コンクリートを流し…。地面の下での工事が続いていました。何千、何万本も張り巡らされた鉄筋を覆うように板が張られ、今日、その枠の中にコンクリートが流し入れられました。「基礎コンクリート打設」という作業だそうです。校舎の土台、まさしく「基礎」となりところが作られ、いよいよこの上に校舎が建築されます。
