2年生算数「新しい計算を考えよう 掛け算⑴」。九九を段階的に学んでいく単元です。
比較的なじみやすい5の段に続いて、2の段の勉強。
「1皿に 寿司が2個ずつのっています。皿は何皿かあります。寿司の数を調べましょう」
教科書の図には、エビが2個ずつのった皿が。
「5の段の時同じように、掛け算であらわすことができるかな?」
「1皿の時は、2×1 で、2皿の時は‥」
コツコツと2の段を作っていく2年生。しっかり覚えていきましょう。
ちなみに「お寿司の数え方は、個でも通じるけど、1貫2貫とお店ではいうね」と日本語の知識出されていました。ものを数えるときに使う数詞と助数詞の使い方がたくさんある日本語の難しいところですね。
