発育測定(身長・体重)のあと、心肺蘇生法とAEDの使い方について学習をしました。
昨年度に引き続き、高学年で実施しています。

心肺蘇生トレーニングキットを使って、まずは胸骨圧迫について学びました。
胸骨圧迫は止まった心臓を再び動かすために行うもので、
①強く=5㎝沈めるくらい
②はやく=1分間に100~120回
③休みなく
を意識して実際にやってみました。
みんなで1分間胸骨圧迫をやり続けると、その大変さが分かりました。
救急車が到着するまでは平均8分と言われています。
「8分間1人でできないよ~」
「だから、1人ずつ交代でやったらいいよ」
こんな会話が聞かれました。

その後は人形で胸骨圧迫。
AEDが到着するまでの間は交代で胸骨圧迫を続けます。

AEDが到着。
音声ガイダンスを聞きながらその指示に従い、救急救命法を学習しました。
学校にはAEDが職員室と児童玄関中央にあります。
これも知っておいてくださいね。
