6年生社会、単元は「アジア・太平洋に広がる戦争」。
今まさに、ウクライナでの戦争が報道されている中、日本の戦争にかかわる歴史を学ぶことは、未来を考えていく上で、とても大切です。
敗戦国となった日本が、どのように国際社会に復帰していったのかを6年生が学んでいました。
国際連合、冷戦、日米安全保障条約、等々のキーワードが出されていました。これは、戦後だけでなく、今なおこれからの日本の在り方を考えていくうえで、歴史的経緯を知っておかなければならないことです。
中学や高校でもさらに深く学ぶことになりますが、その基礎を学びあう6年生の表情がりました。

