校内の掲示板に下のようなポスターが掲示されています。ネット上で広がるデマやSNS上で他人を傷つけたりする事案は、子どもたちとも無縁ではなくなってきています。そのような中で、情報モラルの学習について、各学年の発達段階に応じて道徳の授業で関連教材を取り上げ、総合的な学習の時間等に外部講師の先生をお呼びするなどして取組を進めています。
先日、新聞の投書欄で、ある小学生(11歳)の意見を見つけました。「受け手の僕たちもそのまま鵜呑みにするのではなく、他の見方はないかといつも考えることが大切」というもので、その内容に大変感心いたしました。科学的根拠や情報源が疑わしいものについてはしっかりと吟味し、人を貶め傷つける発言を許さないという、本物の情報リテラシーをご家庭や地域の皆様と連携して育んでいきたいと思います。
