食育に関する授業をどの学年でも年間2回、栄養教諭が行っています。1月は、1年生で「たべもののなまえをしろう」の授業がありました。国語の「ものの名まえ」に合わせた授業となっています。箱の中身あてクイズなどを通して、「玉ねぎ」「ブロッコリー」「パプリカ」をまとめると『やさい』、「しいたけ」や「えのきたけ」をまとめると『きのこ』、「リンゴ」や「デコポン」などをまとめると『くだもの』という仲間になることを学びました。また、それらを『緑のなかま』という栄養の分類も学びました。今回のような授業や給食を通した食育の積み重ねが日々の生活に生かされていくのだと思います。
