先日、小4と中2を対象にした理数教育に関する国際的な調査(TIMSS)の結果が発表されました。それによると、日本の子どもたちの得点はトップレベルを維持し、学習意欲を尋ねた質問では「理数教科は楽しい」と答えた子が増えたそうです。
理数好きの子を育てるためには、教科書をなぞるだけの授業ではなく、学習する意義を実感させたり、問題を見出して解決策を考えたりすることが大切であるといわれています。
本校においても、こうした調査結果を踏まえながら、さらなる授業改善を進めていきたいと思います。(⇩調査問題や結果に関する文部科学省のHP)
https://www.mext.go.jp/content/20201208-mxt_chousa02-100002206-1.pdf⇩釘抜きを使って「てこの原理」を実感(6年:理科)

⇩動物の骨格をイメージさせる掲示物(4年:理科)

⇩大根を自分たちで間引きして収穫(1年:生活)

⇩観察スケッチと気づいたことの文章化(2年:生活)

⇩式と答の意味を正しく説明できるかな(3年:算数)

⇩公式の意味を理解して応用(5年:算数)

⇩複数のデータを読み解くとわかることは?(6年算数)
