3学期、始業式。
能登半島での地震、大谷翔平っさんからのグローブ寄贈、学校で式を行う意味の3つのことを話しました。
多くの子どもたちが、地震予測の情報を得て、身構えていたようです。改めて災害はいつ発生するのかわからないことと、安全確保のために自分にできる最善を考えて行動することを確かめ合いました。
報道されている大谷翔平さんからのグローブがメッセージ「野球しようぜ」とともに届けられました。順次全クラスで触れる機会を設け、休み時間や体育などで活用していく予定です。
式は人にとって節の一つ、新しい生活へ向かう気持ちを確かめるために行うことを、竹とタケノコを例にして話しました。海蔵小児童一人ひとりが大きく成長する1年になることを願っています。
