今年の学校保健委員会は、「歯」について考える内容でした。

各教室と新多目的室をオンラインでつなぎ、新多目的室から出題されるクイズを各教室で考えました。
こどもの歯といわれる乳歯は、3歳ごろまでに上の歯と下の歯 合わせて20本が生えそろいます。
そこで問題です。
乳歯が抜けた後に生えてくる永久歯の数は28本である。〇か×か?
なかなかむつかしい問題でした。
正解は
↓
↓
〇 28本です。
さらに、奥には「親知らず」とよばれる歯が1本あります。
この歯は人によって生えたり生えなかったりするそうです。
などなど全4問のクイズを通して学んだあとは、自分の歯の観察を行いました。
4月の自分の歯の様子のプリントを見て、今日までに生え変わった歯を調べました。
子どもたちは歯の形や大きさ、色などをしっかりと観察していました。
最後には、本校の学校医の3人の先生からご助言をいただきました。

「歯」について考えられた良い機会となりました。
2月9日(月)から歯みがき週間が始まります。
むし歯ゼロをめざしましょう!
本日はお越しいただいた学校医の先生方、またご参加いただいた保護者の方、どうもありがとうございました。