3年生は今、時こくと時間について学習をしています。

1⃣学校を8時40分に出て、30分歩くと商店がいに着きました。
着いた時こくは何時何分ですか?

求めるのは「何時何分」だから時こくを求める問題です。
ある子は5とび(5・10・15・20と5ずつ順に数える)で考えました。
ある子はちょうどの時こくの前と後ろで分けて考えました。
「9時まで長い針を動かすと20分。」
「30分歩くから、残りは何分?」
「10分」
「だから10分動かすと、9時10分になるね。」

2⃣商店がいを9時50分に出て、公園に10時10分に着きました。商店がいから公園まで、かかった時間は何分ですか?
次の問題は時間を求める問題です。
子どもたちは1⃣で考えた方法を使い、ちょうどの時こくをもとにして考え、ノートにまとめていました。
