10月29日(火)に、2年生国語の校内研究授業を行いました。
「しかけカードの作り方」の単元で、説明文の段落を順序を考えてならべていく
という内容でした。子どもたちは、文章のどこに注目したら、並べ替えられるの
かを考えていきます。

考えるときに役に立てたのが、2人に1台のタブレットです。タブレットをはさんで、話し合いが活性化しました。

ICT機器を使って、2つの考え方をスクリーンに映し出したり、全員の考えを
一覧にして示すこともできます。
ICT機器の有効な活用の仕方を今後も、学校全体で考えて授業づくりに役立て
たいと思います。
