4年生は年間を通して、四季の移り変わりを動物や植物を通して学習していきます。
今日は春の生き物の観察です。


春の空き地や道端でよく見かける「カラスノエンドウ」をじっくりと観察しました。
「カラス」という名前が付くから、「カラス」と何かの関係があるのでしょうか
調べてみると、その由来は、熟した実が真っ黒(カラスのような色)になるからこう呼ばれるそうです。
実が緑色の時期に、中の種を取り除いて端を切り、口にくわえて吹くと「ピーっ」という高い音が鳴ります。そこで、「ピーピー豆」とも呼ばれていますね。


花壇に生えているカラスノエンドウを教室で観察しました。
その様子を、色や大きさ、模様やにおいなど、調べたことや感じたことを観察カードに書き込みました。
