7月19日、1学期の終業式を行いました。全校で校歌を歌った後、校長から、
こんな話をしました。
最初、「校歌」の歌詞に出てくる言葉から郷土の歴史についてふれました。写
真は、一番の「黒煙はく筒ばしら」と二番の「平和の道を打ち立てて」いう歌詞
から、地元の万古産業の繁栄と戦争の歴史について話をしているところです。

三番の歌詞については、3回も出てくる「誠」から海蔵小学校のめざす子どもの
姿である「誠実・規律・勤勉」の話をしました。

その中では、トイレのスリッパから始まる整理整頓や、子どもたちの掃除の様
子、掲示物から見られる子どもたちのがんばりや学習の成果を、校長の感想を含
めて話をしました。
話の最後には、新校舎の工事現場の様子を見せ、高所で一生懸命作業している
方々への感謝の気持ちを示しました。

終業式の最後には、5年生と6年生の「がんばり発表」がありました。
自主学習、委員会、手を挙げての発表、大きな声の挨拶、友達への声かけ、苦
手な習字など、発表する内容はそれぞれ違いましたが、1学期をがんばり通した子
どもたちの表情にはすがすがしさが感じられました。発表を聞いていた子どもたち
も、自分のがんばったことを心の中で振り返っていたと思います。
1学期間の保護者の方々や地域の方々のご協力に感謝いたします。