今日から、新しい班での当校が始まりました。
新しく班長になった子どもは、時々振り返って様子を見るなど、後ろに続く班員に気を配りながら、ちょっと緊張した面持ちで歩いてきました。交差点や校門前で見守ってくれる地域の方も、そのことに気づいたようで「新しい班長さんやな。がんばってな」などと班長に声をかけていました。
6年生は班の最後尾について、班の歩き方、並び方などを見て、気づいたことをアドバイスしたり担当の教師に報告をしたりする「アドバイザー」として、卒業まで登校します。
だいじなことは、班長任せにせず、一人ひとりが道路や交通の状況をしっかり見て判断することです。安全第一!
