つくし学級の子ども達が、四日市市文化会館で開かれた『学習発表会』に参加しました。出し物は、『スリーヒントゲーム』。先日の発表集会で披露したものです。
たくさんの観客を前にしているうえに、まばゆいほどの照明に照らされているのでさぞ緊張するだろうと思って見ていたのですが、進行の2人は堂々としたもの。進行がしっかりとしていれば、それに合わせて練習どおりクイズを進めていけます。子どもたちの姿には余裕すら感じられました。
残念ながら、発表時間が5分と短く、2問しか出すことができませんでしたが、1つ2つとヒントを出すと、客席はざわつきはじめ、『考え中』ボードが出ている間には「どれ、どれ?」「わかった」といった声があちらこちらから聞こえてきました。そして、正解を発表したときには、ホールが「やったー」という大きな歓声に包まれました。子ども達はもちろん、家族の皆さんも含め、ホールに集ったみんなが楽しみ、大いに盛り上がりました。第1部のトリに相応しい発表でした。
発表会終了後は、おうちの人と合流して、展示棟へ移動し、子ども達の作った作品、節分のオニのマスクの前で記念写真を撮りました。発表の時も写真撮影の時も、みんな輝いてましたよ。
