四日市市茶業振興センターの日本茶インストラクターの方をお招きし、四日市市水沢地区で生産されている「かぶせ茶」の体験会を行いました。
これまで、社会見学や総合的な学習で、お茶や萬古焼について学習を深めました。
今日は四日市市の名産でもあるかぶせ茶を、先日の万古の里会館で作った「マイうつわ」でいただきます。

まずはかぶせ茶について教えていただきました。
その後、湯呑にお湯を入れ、湯呑が温まったらそのお湯を急須にうつします。


急須から湯呑にそそぐと、きれいな色をしたお茶が注がれました。

さあ、いただきます!
「おいしー」
「あまみがあるー」
自分で作った湯呑で飲むお茶の味は、いつもとは一味違うようです。

「最初は苦く感じたけれど、後から甘く感じました。」
「くせになりそうです。」
「ぼくは苦いめの方がすきです。」
授業終わりには、ティーパックのお土産をいただきました。
おうちでもご家族でぜひ味わってくださいね。