始業式の日、それぞれの学級の様子を見て回りました。
正面の黒板には「進級おめでとう」のメッセージとともに、学級開きをするにあたり、担任が子どもたちに願うこと、学級集団に願うことの思いが表れていました。中学年の子たちが興味を持っていることは何だろう、高学年に最初に伝えることはなんだろうと、一人一人の先生が長い時間思いを巡らせていました。
低学年と高学年では、教師の話し方や話す速さも変わってきます。始業式は子どもたちの始まりの日であるとともに、教師にとっても新たな担任に変身する日でもあります。
学級開きの黒板、紹介します。
