新たなスタート、気の引き締まる思いで2学期始業式を迎えました。
校長から子どもたちへ、まず、『ある小学生の話』をしました。スポーツに苦手
意識のあった少年が、クロールのバタ足を褒められたことがきっかけで、希望を持
ち、新たな挑戦とともに、自信をつけることができたという話です。
2学期に、子どもたちが「まわりの誰かを元気にする一言やちょっとした心遣い」
に気づき、はげましあえる仲間づくりをしていってほしいと感じています。
(この話の内容は、「校長室だより『海蔵』でも紹介しています。)

また、本日から実習を始める教育実習生2名の紹介や、夏休みに行われた「学童
水泳大会」の表彰も行いました。

2学期も新たな出会いや、自分と仲間のがんばりを大切にして、大きく成長して
くれることを願っています。