社会科で、日本とつながりの深い国々について学習した6年生は、総合的な学習の時間を活用して、興味のある国やもっと知りたい国の、生活の様子やその国ならではという所をインターネットや図書を利用して調べ、一人ひとりが発表資料にまとめる活動をしています。主な活動場所はパソコン室。普通教室2つ分の広さの教室の周囲に机が並んでいるので、教室の中央には広い作業スペースができています。子ども達は、床に模造紙を広げ、パソコンで調べる作業と、印刷やコピーしたものを使って発表資料を作る作業を並行して進めることができます。時間と場所を効率的に使って、ドイツ、イタリア、ノルウェーなどの国を調べていました。
