思い思いの絵を描いて作った“作品バッグ”に、図工科の平面作品を入れていました。取り壊された校舎の廊下に飾っていた絵。初めて絵の具セットを使って、色づくりを楽しんだもの。教室にずっと飾ってあった自分の似顔絵。パスで描いたもの、絵の具で描いたもの、版画とのコラボ作品。たくさんの作品が教師から配られました。配られた子ども達は、作品を作ったときのことを思い出したのでしょう。「あーっ、これ~!」などと声を上げ、友だちと見せ合っていました。
大きな紙袋に、小学校に入学したときから今まで作ってきた作品を入れて、思い出と一緒に持ち帰ります。
