図工室では、1学期にのこぎりで切って作ったカクカクの板に色をぬり、それを重ね合わせて思い思いの作品作りに励んでいました。



ゲストティーチャーに来ていただいて、のこぎりの切り方を教えていただいたことで、とてもきれいなパーツができていました。
夏休みの間、今日のこの日を楽しみにしていた子もいたようで、みんな一生懸命作品作りに励んでいました。

教室の前を通ると、「ポン」「ポン」といい音が聞こえてきました。
空気でっぽうでとじこめた空気の性質を感じていました。
(といっても、今日は的めがけてうまく当てられるかを楽しんでいるのですが・・・。)
しかし、この「実際にやってみる」という体験は大事です。
何度も空気でっぽうを発射するうちに、空気の性質に気づき始め、科学的な思考が深まっていきます。

的も自分で作っていました。