2年生道徳。「学校での気持ちの良い生活とは、どんな生活?」を考えあう授業。「できるよポンタ君」と、いう教材を読み合って考えていました。
あらすじ…ポンタ君は、ついやりすぎてしまうことがあります。チャイムが鳴っているのに「外で遊ぶの楽しいね」と遅れてしまう。慌てて教室に。校庭にさっき使っていた一輪車が。そこでボン太くんはどうすればよかったのか、遊びすぎた自分について考えた…
ポンタ君の立場になって考える2年生。
「チャイムを聞いたら遊びたいのを我慢して…」
「道具は片づけてから…」「時間を守る…」
大切なことが出されました。
「では、自分たちには、つい〇〇過ぎてしまって失敗したことはない?」
自分のことに置き換えて、学校生活を気持ちよく過ごせるように振り返っていました。

